メインコンテンツまでスキップ

「Claude Code」タグの記事が2件件あります

Anthropic Claude Codeの設定・運用に関する記事。

全てのタグを見る

Claude Code のドキュメントを .git/info/exclude で公開せず運用する — 除外設定と履歴管理の設計記録

· 約9分
hiroaki
Individual Developer
当サイトがお役に立ちましたら、ご支援の程お願い致します

個人で開発・運用している OSS リポジトリに Claude Code を導入した際、AI 用の設定やドキュメントを公開リポジトリに残さず、ローカルだけで運用したいという要件が出てきました。この記事では、そのうち特に検討に時間を割いた除外設定のユースケースと、AI 運用で分散しがちな履歴管理の設計の 2 点に絞って記録します。

背景と前提

対象は一人開発(個人 OSS)のリポジトリで、main / develop に PR・CI 必須のブランチ保護が設定済みの状態です。Claude Code はエディタ上から利用しており、主なタスクはリファクタリング・記事執筆・機能改善といった、反復的でローカル完結の作業が中心です。

Google ColabをOllamaサーバーとして使えるノートブック「Ollama Colab Free Server」をリリースしました

· 約4分
hiroaki
Individual Developer
当サイトがお役に立ちましたら、ご支援の程お願い致します

本日、Google Colabの無料GPU上でOllamaを動かし、Claude CodeやContinueのバックエンドとして即座に利用できるオープンソースノートブック Ollama Colab Free Server を公開しました。セルを上から実行するだけで、数分以内に外部公開LLMサーバーが立ち上がります。

このツールのセットアップ手順や使い方は、技術ドキュメント で詳しく解説しています。