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「個人開発」タグの記事が4件件あります

一人開発・個人OSSの運用・保守・ワークフローに関する記事。

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X 広告の数値を API で取るには申請が必要 — Ads API Access Form の項目を実際の画面で確認する

· 約8分
hiroaki
Individual Developer
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個人で運営しているサービスで X(旧 Twitter)に小額の広告を出しており、その数値を Ads Manager の画面から毎回手作業で拾っていました。API で取れれば楽になると思って調べたところ、X Ads API は通常の X API とは別の承認制プログラムで、使うには申請が必要だと知りました。API キーがあれば使えるものだと思っていたので、想定外でした。

フォームはログインしないと開けず、どんな項目を求められるのか事前には分かりません。2026 年 9 月時点の画面と、各項目に何を書いたかを残しておきます。

X Ads API Access Form の全体。Company Information、Primary Contact、Access Request、規約への同意の 4 ブロックで構成されている

SQLは、答えだけではわからない。

· 約16分
hiroaki
Individual Developer

SQLを実行すれば、答えは返ってきます。

売上はいくらだったのか。
どの施策の成果が高かったのか。
何人の顧客が継続しているのか。
どこで利用者が離脱しているのか。

しかし、表示された数字だけを見ても、その数字が正しい理由までは分かりません。

注意喚起:Codex が翻訳作業中にローカル Ollama を起動した話—— gpt-5.6-sol・権限昇格・指示境界への注意

· 約9分
hiroaki
Individual Developer
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2026 年 7 月 14 日、開発プロジェクト内の大量コンテンツを英語化する作業を Codex に依頼していたところ、Codex がローカル環境の Ollama サーバーを起動する事象が発生しました。モデルによる推論や翻訳が実行された証跡はありませんが、サーバー起動・GPU 検出・既存モデル一覧の取得まで進んでいました。この記事では、その経緯と、コーディングエージェントへ長時間・大規模な作業を任せる際の設計上の注意点を記録します。

Claude Code のドキュメントを .git/info/exclude で公開せず運用する — 除外設定と履歴管理の設計記録

· 約9分
hiroaki
Individual Developer
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個人で開発・運用している OSS リポジトリに Claude Code を導入した際、AI 用の設定やドキュメントを公開リポジトリに残さず、ローカルだけで運用したいという要件が出てきました。この記事では、そのうち特に検討に時間を割いた除外設定のユースケースと、AI 運用で分散しがちな履歴管理の設計の 2 点に絞って記録します。

背景と前提

対象は一人開発(個人 OSS)のリポジトリで、main / develop に PR・CI 必須のブランチ保護が設定済みの状態です。Claude Code はエディタ上から利用しており、主なタスクはリファクタリング・記事執筆・機能改善といった、反復的でローカル完結の作業が中心です。