「i18n」タグの記事が5件件あります
国際化(Internationalization)と多言語対応・ルーティングに関する記事。
全てのタグを見るDocusaurus多言語サイトでAlgolia検索を言語別に最適化する方法
Docusaurusで構築した多言語(i18n)サイトへのAlgolia DocSearch導入時、検索結果に複数言語が混在するという課題への直面。日本語での検索時に英語ページがヒットするなど、ユーザー体験を損なう事態が発生しがちです。
本記事は執筆当時の記録です。継続的にメンテナンスしている手順は 技術ドキュメント版 を参照してください。
本記事では、この問題を解決し、サイトの表示言語と連動した最適な検索体験を実現するための具体的な設定手順を備忘録として整理します。
本記事の「contextualSearch がロケールに応じてインデックス名(yoursite_ja / yoursite_en)を組み立てて検索する」という説明は誤りでした。実際の contextualSearch は indexName を変更せず、単一インデックスに対しクエリ時に language:<locale> などの facetFilters で絞り込みます。当サイトは単一インデックス構成に統合済みです。訂正後の正しい手順は DocusaurusのAlgolia検索を単一インデックス構成で精度改善する を参照してください。
- サイト表示言語(日本語/英語)と連動した検索結果の出し分け。
- URLパス(
/or/en/)に基づく、コンテンツの言語別Algoliaインデックスへの自動振り分け。 - 日本語と英語、各言語特性に合わせたインデックス設定による検索精度の向上。
Docusaurusのナビゲーションバーとフッターを国際化(i18n)する手順
Docusaurusサイトの主要UI、ナビゲーションバーとフッターを国際化(i18n)編集した際の備忘録として整理します。
基本的な i18n の導入手順は Docusaurus サイトを多言語対応するための実装手順 を参照してください。
また、本記事は執筆当時の記録です。継続的にメンテナンスしている手順は 技術ドキュメント版 を参照してください。
1. 目的
Docusaurusのi18n機能は、サイトのテキストを多言語に対応させるための仕組み。今回は、ナビゲーションバーとフッター に新しい項目を追加し、それを日本語(デフォルト)から英語へ翻訳するまでの流れを解説します。
Docusaurus サイトを多言語対応 (i18n) するための実装手順
この記事では、Docusaurus で構築したサイトに多言語対応(i18n)機能を実装し、日本語(デフォルト)と英語のコンテンツを切り替えられるように設定した際の手順を整理します。
公式ドキュメントを参考にしつつ、Docker 環境でのコマンドや、デプロイ前の確実な動作確認方法など、実践で役立つポイントも交えて解説します。
なお、導入後に発生した ルーティング崩壊とデプロイ失敗の解決録 や、ナビゲーションバー・フッターの国際化手順 も併せて参照してください。
また、本記事は執筆当時の記録です。継続的にメンテナンスしている手順は 技術ドキュメント版 を参照してください。
前提環境:
- サイトジェネレーター: Docusaurus (プロジェクトセットアップ済み)
- 開発環境: Docker (ローカル環境のコマンドも併記)
- 目標: 日本語(
ja)と英語(en)の2言語に対応させる
Docusaurusのi18n導入で発生したルーティングとデプロイの問題解決録
この記事では、Docusaurus v3 で構築したサイトに国際化(i18n)機能を追加した際、直面した2つの厄介な問題、「クライアントサイドのルーティング崩壊」と「Cloud Runでのコンテナ起動失敗」について、その原因特定から解決までの道のりを記録したものです。
i18n の基本的な導入手順は Docusaurus サイトを多言語対応するための実装手順 にまとめています。
また、本記事は執筆当時の記録です。継続的にメンテナンスしている手順は 技術ドキュメント版 を参照してください。
前提環境:
- サイトジェネレーター: Docusaurus v3
- ホスティング: Google Cloud Run
- 開発・デプロイ: Docker, GitHub Actions
- パッケージマネージャー: pnpm
