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画面録画をGIF・MP4に変換するGoogle Colabツール「Make Demo GIF / MP4」をリリースしました

· 約3分
hiroaki
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本日、画面録画をGitHubのREADMEやSNS向けのGIF・MP4に変換するオープンソースツール Make Demo GIF / MP4 を公開しました。Google Colab上でffmpegを動かし、複数動画の結合・品質調整・再生速度変更をすべてノートブックのUI上で完結できます。

このツールのセットアップ手順や使い方は、技術ドキュメント で詳しく解説しています。

Google ColabでローカルLLMを無料比較できるOSSツール「Ollama Multi-Model Benchmarker」をリリースしました

· 約3分
hiroaki
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本日、ローカルLLMの選定を支援するオープンソースツール Ollama Multi-Model Benchmarker を公開しました。Google Colabの無料T4 GPU環境上で複数のOllamaモデルを一括テストし、生成速度・応答性・モデルサイズなどの指標を自動で比較・可視化します。

このツールのセットアップ手順や使い方は、技術ドキュメント で詳しく解説しています。

M1 Macのストレージ空き容量を109GB確保した話|ScreenRecordingsフォルダの整理

· 約5分
hiroaki
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システム設定のストレージ画面

1. はじめに

愛用しているMacbookの動作は快適そのものですが、ふと「見えないところに不要なファイルや設定が溜まっていないか?」と気になり、ターミナルを使ってシステムのチェックを行いました。

セキュリティ面は問題ありませんでしたが、ストレージに関しては気になる点が見つかりました。 システム設定からは見えにくい、ある一つの隠しフォルダが109GBもの容量を使用していたのです。

本記事では、このストレージ圧迫の原因を特定した経緯と、Macの空き容量を確保した際の手順を記録として残します。

Mac関連の他の記事: キーリピートを有効にするカスタム壁紙が反映されない問題公衆WiFiの認証画面問題

キャプティブポータルとは?公衆WiFiの認証画面が出ない問題の解決法|Mac・iPhoneのWiFi接続を改善

· 約7分
hiroaki
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1. はじめに

カフェやホテルなどで公衆WiFiに接続しようとした際、認証画面(キャプティブポータル)がなかなか表示されない、あるいは全く出てこない経験はありませんか?

私自身、外出先で作業をする際にこの現象に頻繁に悩まされ、「ネットに繋がらないせいで仕事が始められない」というストレスを感じていました。しかし調査の結果、デバイスに溜まった過去のWiFi接続履歴が原因であることが判明しました。

本記事では、私の実体験をもとに、MacとiPhoneで不要なWiFi履歴を整理・削除することで、認証画面の表示を改善し、公衆WiFiへスムーズに接続するための手順を解説します。

Mac関連の他の記事: キーリピートを有効にするカスタム壁紙が反映されない問題ストレージ空き容量の確保

公衆WiFiの認証画面(キャプティブポータル)の例

【深刻な問題】Google Cloud MFA義務化によるログイン不可ループの解決の糸口

· 約9分
hiroaki
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0. 【解決編】その後の経緯と結論(2025年12月更新)

本件について、最終的に無事ログインに成功し、解決いたしました。 同様の事象でこの記事を訪れた方に向けて、解決に至った結論を共有します。

Google Cloud MFA Login Barrier

サポートへの相談と調査の結果

当初、Billing(請求)サポート経由で専用チームへの調査を依頼しましたが、部門間(Billingチーム ⇄ テクニカルチーム)で担当範囲の調整に時間を要する結果となりました。最終的には「テクニカルチームの担当範囲外のため調査不可」との通達を受け、公式コミュニティの活用を促される形で対応が終了しました。

7日間の待機

しかし、サポート対応終了の直後、エラーが最初に発生してから約7日間一切の操作をせずに期間を置いたところ、状況が改善しました。それまで「本人確認ができませんでした」と弾かれていた2段階認証のプロセスを無事に通過し、各認証セキュリティ設定・Google Cloud へのログインに成功することができました。

ログイン履歴から推測される解決要因は、**「一定期間ログイン試行を控えたことで、システム上のセキュリティロックが解除されたこと」**です。

macOSにおけるカスタム「壁紙」設定が反映されない・不安定な問題の解決手順

· 約5分
hiroaki
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1. 概要

本記事では、MacBookで任意の画像ファイルを壁紙(デスクトップピクチャ)として設定する際、システム設定からの操作では反映が不安定であったり、再起動後に設定がリセットされてしまう事象に対する、解決手順をまとめたものです。地味に長年困っていた本件の解決法が分かったので共有いたします。

Mac関連の他の記事: キーリピートを有効にするストレージ空き容量の確保公衆WiFiの認証画面問題

システム設定の壁紙メニューからだと壁紙設定が反映されない

Google Colab を GitHub 連携するための手順

· 約5分
hiroaki
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Google Colabで作成したPythonコードを、MacBookのVSCodeとGitHubを使って本格的な開発フローに移行するための実践的な手順を解説します。これまでColab上でのみ開発を行っていた方が、GitHubでのバージョン管理とローカルVSCodeでの快適な編集環境を構築し、より効率的な開発体制を整えるための具体的なステップを紹介します。

本記事は執筆当時の記録です。継続的にメンテナンスしている手順は 技術ドキュメント版 を参照してください。

  • リポジトリの準備: GitHub上での受け入れ環境の構築
  • 初回連携: ColabからGitHubへの安全なコード移行
  • ローカル環境: VSCodeでの編集環境セットアップ
  • 運用ワークフロー: 日常的な開発サイクルの確立

Decap CMSのUXを最適化する config.yml と index.html の改善

· 約8分
hiroaki
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以前の記事で、DocusaurusサイトにDecap CMSを導入した方法について解説しました。導入によってコンテンツ更新の基盤は整いましたが、実際に日々利用する中で、特にモバイル環境での使い勝手や定型入力の効率化に改善の余地があると感じていました。

この記事では、それらの課題を解決するためにstatic/admin/config.ymlstatic/admin/index.htmlに施した、より実践的なカスタマイズの内容を紹介します。

また、本記事は執筆当時の記録です。継続的にメンテナンスしている手順は 技術ドキュメント版 を参照してください。

  • config.ymlの最適化: 入力の手間を減らし、ミスを防ぐための設定
  • index.htmlの改造: モバイルでの操作性を向上させるCSSとJavaScriptの追加

これらのチューニングによって、PCはもちろん、スマートフォンからでも快適に記事を更新できる環境を構築しました。GitベースのCMSが持つカスタマイズ性の高さを活かした一例として、参考になれば幸いです。

Cloud Run上のDocusaurusサイトにDecap CMSを導入した記録

· 約10分
hiroaki
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このサイトのコンテンツ管理を効率化するため、ヘッドレスCMSであるDecap CMS(旧Netlify CMS)を導入しました。この記事では、その導入プロセスと技術的な判断、そして遭遇した問題の解決策について記録します。

最終的に、CMSの管理画面はNetlifyで、公開サイトはGoogle Cloud Runで運用する、という少し特殊なハイブリッド構成に落ち着きました。

  • CMS管理環境 (Netlify)

    • URL: https://[your-site].netlify.app/admin/
    • 役割: Decap CMSの管理画面を提供し、Netlify Identityで認証を行います。
  • 公開サイト環境 (Google Cloud Run)

    • URL: https://[your-custom-domain].com/
    • 役割: 静的サイトをホストします。既存のCI/CDパイプラインは維持されます。

この記事が、同様の構成を検討している方の参考になれば幸いです。なお、導入後の運用改善については Decap CMS の config.yml と index.html を最適化した記録 にまとめています。

また、本記事は執筆当時の記録です。継続的にメンテナンスしている手順は 技術ドキュメント版 を参照してください。