動画の任意範囲にモザイクをかけるGoogle Colabツール「Colab Mosaic Clip」をリリースしました
本日、動画の任意の時間範囲・任意の位置にGUI操作だけでモザイクまたは単色マスクをかけてMP4で出力するオープンソースツール Colab Mosaic Clip を公開しました。Google Colab上でffmpegとPillowを動かし、時間範囲の指定からモザイク位置の指定・書き出しまでをすべてノートブックのUI上で完結できます。
本日、動画の任意の時間範囲・任意の位置にGUI操作だけでモザイクまたは単色マスクをかけてMP4で出力するオープンソースツール Colab Mosaic Clip を公開しました。Google Colab上でffmpegとPillowを動かし、時間範囲の指定からモザイク位置の指定・書き出しまでをすべてノートブックのUI上で完結できます。
本日、Google Colabの無料GPU上でOllamaを動かし、Claude CodeやContinueのバックエンドとして即座に利用できるオープンソースノートブック Ollama Colab Free Server を公開しました。セルを上から実行するだけで、数分以内に外部公開LLMサーバーが立ち上がります。
このツールのセットアップ手順や使い方は、技術ドキュメント で詳しく解説しています。
先日リリースした Make Demo GIF / MP4 にズーム機能を追加しました。画面録画の特定の操作に注目させたいとき、GIFやMP4をそのまま貼るだけでは伝わりにくい場面があります。重要なボタン操作や入力フィールドを自然にズームアップして強調できるオプション機能として実装しています。
このツールのセットアップ手順や使い方は、技術ドキュメント で詳しく解説しています。
本日、画面録画をGitHubのREADMEやSNS向けのGIF・MP4に変換するオープンソースツール Make Demo GIF / MP4 を公開しました。Google Colab上でffmpegを動かし、複数動画の結合・品質調整・再生速度変更をすべてノートブックのUI上で完結できます。
このツールのセットアップ手順や使い方は、技術ドキュメント で詳しく解説しています。
本日、ローカルLLMの選定を支援するオープンソースツール Ollama Multi-Model Benchmarker を公開しました。Google Colabの無料T4 GPU環境上で複数のOllamaモデルを一括テストし、生成速度・応答性・モデルサイズなどの指標を自動で比較・可視化します。
このツールのセットアップ手順や使い方は、技術ドキュメント で詳しく解説しています。

愛用しているMacbookの動作は快適そのものですが、ふと「見えないところに不要なファイルや設定が溜まっていないか?」と気になり、ターミナルを使ってシステムのチェックを行いました。
セキュリティ面は問題ありませんでしたが、ストレージに関しては気になる点が見つかりました。
システム設定からは見えにくい、ある一つの隠しフォルダが109GBもの容量を使用していたのです。
本記事では、このストレージ圧迫の原因を特定した経緯と、Macの空き容量を確保した際の手順を記録として残します。
Mac関連の他の記事: キーリピートを有効にする ・ カスタム壁紙が反映されない問題 ・ 公衆WiFiの認証画面問題
カフェやホテルなどで公衆WiFiに接続しようとした際、認証画面(キャプティブポータル)がなかなか表示されない、あるいは全く出てこない経験はありませんか?
私自身、外出先で作業をする際にこの現象に頻繁に悩まされ、「ネットに繋がらないせいで仕事が始められない」というストレスを感じていました。しかし調査の結果、デバイスに溜まった過去のWiFi接続履歴が原因であることが判明しました。
本記事では、私の実体験をもとに、MacとiPhoneで不要なWiFi履歴を整理・削除することで、認証画面の表示を改善し、公衆WiFiへスムーズに接続するための手順を解説します。
Mac関連の他の記事: キーリピートを有効にする ・ カスタム壁紙が反映されない問題 ・ ストレージ空き容量の確保

本件について、最終的に無事ログインに成功し、解決いたしました。 同様の事象でこの記事を訪れた方に向けて、解決に至った結論を共有します。

当初、Billing(請求)サポート経由で専用チームへの調査を依頼しましたが、部門間(Billingチーム ⇄ テクニカルチーム)で担当範囲の調整に時間を要する結果となりました。最終的には「テクニカルチームの担当範囲外のため調査不可」との通達を受け、公式コミュニティの活用を促される形で対応が終了しました。
しかし、サポート対応終了の直後、エラーが最初に発生してから約7日間一切の操作をせずに期間を置いたところ、状況が改善しました。それまで「本人確認ができませんでした」と弾かれていた2段階認証のプロセスを無事に通過し、各認証セキュリティ設定・Google Cloud へのログインに成功することができました。
ログイン履歴から推測される解決要因は、**「一定期間ログイン試行を控えたことで、システム上のセキュリティロックが解除されたこと」**です。
本記事では、MacBookで任意の画像ファイルを壁紙(デスクトップピクチャ)として設定する際、システム設定からの操作では反映が不安定であったり、再起動後に設定がリセットされてしまう事象に対する、解決手順をまとめたものです。地味に長年困っていた本件の解決法が分かったので共有いたします。
Mac関連の他の記事: キーリピートを有効にする ・ ストレージ空き容量の確保 ・ 公衆WiFiの認証画面問題

備忘録として、Twelve-Factor App 12の原則 をメモしておく。